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茨城県行方市の「総合戦略」

<行方市の総合戦略の特徴>

  • 合併から10年の今年を「継続から変革への道」をスローガンとし、総合戦略をその柱と位置づける。
  • 総合戦略とともに、公共施設等総合管理計画も並行して策定(構想日本が策定の支援)。
  • 「事業仕分け」を今年度実施。総合戦略策定のための現状把握と課題抽出として位置づける。

 

<”行方市総合戦略”策定に向けた取組ポイント>

  1. スローガンは「継続から変革の道」
    • 合併から10年が経ち、鈴木市長は「継続から変革への道」を掲げ、市民がさらに暮らしやすく幸せを実感するための戦略作りを目指します。
  2. 戦略を作る「過程」を重視 〜無作為抽出による市民参加〜
    • 戦略を作る過程における市民との議論が何よりも重要です。行方市では無作為に抽出した3000人の中から応募のあった約90人の市民が戦略作りの主体となります。
  3. 「事業レビュー」(事業仕分け)による現状把握と課題抽出
    • 外部生と公開生を確保した事業レビューを実施し、個々の事業の現状把握や課題抽出の視点や考え方を委員と職員の間で共有します。その視点を踏まえて、課題の解決策を市民や有識者と一緒に考えていきます。

 

<”行方市総合戦略”の策定体制>

報道発表用資料(確定版)_edited

<スケジュール>