• 構想日本の活動

公職選挙法


2009/04/28(火)
「インターネットと選挙」についてのパネルディスカッションに参加

4月24日に行われた、「アジャイルメディアネットワーク」主催の、インターネットが選挙を変える? ~ Internet CHANGEs election ~ に、政策担当ディレクターの伊藤が、基調報告とパネリストとして参加。

会は、まずフライシュマンヒラード・ジャパンの田中慎一さんからアメリカの大統領選挙でオバマ候補が効果的に使ったネット戦略についての説明、その後、伊藤より、日本の公職選挙法の制度と運用の現状について説明をした。

第2部では、河野太郎衆議院議員、鈴木寛参議院議員を含めた7名でのパネルディスカッション。
インターネットの解禁は、公職選挙法全体の改正とセットでなければ効果は限定的になるなどの議論が出された。

伊藤の感想や、参加者の反応については、構想日本ポリ吉ブログ参照。
第1部の基調報告でのプレゼン資料はこちら

以下、この会の案内を掲載します。

---------

4/24(金)開催 AMNブログイベントvol.8
           インターネットが選挙を変える?
          ~ Internet CHANGEs election ~
                 オバマ事例・公職選挙法を交え、ネット選挙の今後


1.イベント実施の目的

オバマ大統領が選挙戦でインターネットを上手に活用したことは、テレビ報道や雑誌記事で数多く取り上げられました。その影響もあって、日本の有権者にもネット選挙運動への関心が高まっており、インターネットの有効利用を望む声は徐々に増えています。また、3月16日の参議院予算委員会でもネット選挙運動に関する質疑がおこなわれ、麻生首相が規制緩和に一定の理解を示すなど、「解禁」に向けた具体的な検討が望まれています。

しかし韓国の例をあげるまでもなくインターネットは両刃の剣で、利用方法を間違えるとネガティブ・キャンペーンの応酬にもなりかねません。そこで当イベントでは、「ネット」と「政治」の両面において問題意識が高いメンバーにお集まり頂き、「マーケティングアワード」を受賞したオバマの選挙運動を成功例として学ぶとともに、日本における「ネット選挙運動のあるべき姿」について考えたいと思います。

2.イベント実施概要

■タイトル:「インターネットが変える選挙 ~ Internet CHANGEs election ~」

■日時:4月24日(金) 19:00開場 19:30~22:00〔予定〕

18:30~:開場

19:00~19:10:スタート、挨拶

19:10~19:50:
●事例紹介・・・「オバマ選挙の勝利をネットマーケティングから考える」

田中 慎一氏 (フライシュマンヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役CEO)

●事例紹介・・・「ネットと公職選挙法の今」

伊藤 伸氏 (シンクタンク構想日本 政策担当ディレクター)

19:50~20:00:休憩        

20:00~21:30:パネルディスカッション

① 河野 太郎氏 (自由民主党 衆議院議員)

② 鈴木 寛氏 (民主党 参議院議員)

③ 楠 正憲氏 (ブロガー・国際大学GLOCOM 客員研究員)[ネットの視点代表]

④ 田中 慎一氏(フライシュマン・ヒラード) [マーケティングの視点]

⑤ 佐藤 大吾氏 (NPO法人ドットジェイピー理事長) [ネットと政治の視点]

⑥ 西村 豊氏(株式会社フォーナイン・ストラテジーズ) [ネット選挙運動シンポ主催]

⑦ 伊藤 伸氏 (シンクタンク構想日本 政策担当ディレクター)[政策視点]

21:30~21:35;共催者 西村氏 挨拶

21:35~21:40:主催者 AMN徳力 挨拶



■場所:デジタルハリウッド東京本校イベントホール(御茶ノ水)

■主催:アジャイルメディア・ネットワーク株式会社

■共催:株式会社フォーナイン・ストラテジーズ

■募集:ブロガーを中心に100名程度(参加費無料)

■申込:アジャイル・メディアネットワークの公式サイト上で受付



公職選挙法一覧へ戻る