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「現場みらい塾」第3期開講!

自治体職員向け連続セミナー「現場みらい塾」第3期が本日からスタートしました。

この塾の目的は、地域のリーダーとなる人材を育成することです。知識の吸収や答えが何かを学ぶことよりも、自らの頭で考えるプロセスを重視しています。

これまでの参加者の特徴は、自治体職員向けでありながらも地方議員や民間の方も参加したり、基礎自治体だけではなく都道府県の職員も参加するなど、様々な立場の人がこの場においてはまったく同じ受講者として学び合う点にあります。

スタートの本日は、開講式の前にいきなり「ワールドカフェ」から。
この塾の趣旨などを話す前に、いきなりみんなで考えてもらうという試み。その間は、名刺交換などもせずどのような人なのかは話し合いの中から知っていくようにしています。

テーマは「地域」。ワールドカフェは何かの答えを出すような「集約型」ではなく自分の考えを引き出す「発散型」の場なので、抽象的なテーマで話し合いをするようにしています。
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次に、代表の加藤による講義「他人事から自分事へ」。
思考力を高まるためのものです。以下は、ディレクターの伊藤による実況ツイートです。


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現場みらい塾は明日も10時から行います。次回以降の単発参加も受け付けていますので、ご関心があればご連絡ください。

第2回:12月12日(土) 10:00-18:00
講義:「ディベートで培う論理的思考」 熊谷 哲〔PHP総研主席研究員〕
実践:ディベート「学校給食の実施は、自校方式か、それともセンター方式か」
講義:「事業シートで自分の仕事を見直す」  伊藤 伸 〔構想日本 総括ディレクター〕

第3回:2016年1月16日(土) 10:00-18:00
セッション:「大学の知力」と「企業の技力」を結びつける(仮)
  高橋 菜里 〔NPO法人プロジェクト88 理事長〕、定野 司 〔足立区教育委員会教育長〕
講義:「事業仕分けの本質と活用法」  伊藤 伸 〔構想日本総括ディレクター〕
実践:模擬事業仕分け1/手法を学ぶ  モデレーター:伊藤 伸 〔構想日本 総括ディレクター〕

第4回:2016年2月 6日(土)13:00-18:30、7日(日) 10:00-16:00
講義:「コミュニティデザインでまちを元気に(仮)」  山崎 亮 〔株式会社studio-L代表〕
実践:模擬事業仕分け2/チームで体験する  モデレーター:伊藤 伸 〔構想日本 総括ディレクター〕
実践:事業シート・プレゼンテーション/発表から体得する
  モデレーター:熊谷 哲 〔PHP総研 主席研究員〕、伊藤 伸 〔構想日本 総括ディレクター〕
講義:「地域経済の活性化に向けて」  小林 利典 〔株式会社商工組合中央金庫 執行役員〕
実践:締めくくり総括ディスカッション  小林、熊谷、伊藤

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