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行革国際交流~part.2 インドネシア政府の役人と模擬仕分けを実施

先日のインドネシアの官僚との意見交換会に続き、24(月)~26(水)の3日間、国際交流基金がインドネシア政府からの依頼を受けて実施している研修の中で、模擬事業仕分けなどを実施しました。

24(月)に代表の加藤が日本の行政改革の経緯、事業仕分けの意義などについて話し、25(火)は模擬事業仕分けを行い、実際に仕分けの議論を体験してもらいました。

政府の全ての事業が統一のフォーマットで公開されていること(行政事業レビュー)、自治体の事業仕分けで無作為抽出で選ばれた住民が判定を行うこと(市民判定人方式)については特に関心が高く、多くの質問がありました。

<加藤講演の様子>
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<模擬仕分けの様子>
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26(水)は総合戦略の作成を協力している三木町の筒井町長にお越しいただき、行政経営について話をしていただきました。
住民に信頼されることが政策を実行していく上で非常に重要で、職員一人の印象が役場の印象になるため、職員一人ひとりのモチベーションを高めて住民からの信頼をいかに得るか。町長が日々実践している話に、インドネシアの皆さんは非常に熱心に聞き入っていました。

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