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鈴木周也 行方(なめがた)市長×加藤秀樹対談「継続から変革への道」

今日は、なめがたデー。

まずは鈴木周也 行方市長と代表の加藤による対談。これは市の広報紙に掲載するための企画。
今年度の施政方針演説で鈴木市長が使われた言葉「継続から変革への道」を目指すための思いや、人口減少や公共施設の見直しなどの課題を乗り切るための方策、そして、現在策定が始まっている行方市版総合戦略にかける思いなど。

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合併して10年が経つ行方市。「行方市には何でもある。都会とは違う価値観を市民と一緒に共有したい」という市長の言葉はとても力強かったのが印象的でした。
7月1日の行方市広報に掲載されます。市民の皆さん、是非ご覧ください!

対談後は、発足したばかりの庁内組織、「総合戦略ワーキングチーム」の第1回会合。各課の中堅・若手職員約40名が出席。加藤から「人口減少時代をどう乗り切るか~地方創生のチャンスをどう生かすか~」と題して講演。
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「人口減少問題について最も大事なのは、人口減少のサイズに合うように行政の仕組みを変えていくこと」
「公(パブリック)とは行政のことではない。パブリックとは市民そのもの。したがってすべて税金を使ってやるものではない」
など、公務員としての心構えや本来の役割などを説明。
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戦略とは作ることではなく実行することが目的。構想日本としても常にそのことを忘れずに協力していきます。